Our Model

さきの出版のやり方

Philosophy

出版は、ゴールではなく
スタートライン。

出版社の多くは、本が何部売れたかで利益が決まります。そのため、どうしても「部数」が目標になりがちです。

さきの出版は、本を出したあとに著者の事業がどう変わるか、本を読んだ人がどう動くかを目標にしています。企画の段階から販売、集客、売上の拡大まで、一冊の本を最後まで設計します。

Our Craft

一冊ができるまでの、
こだわり。

私たちが最初につくるのは、原稿ではありません。著者のことを、誰よりも深く知るところから始めます。

打ち合わせの様子

Phase 1知るListen & Learn

  1. Purpose

    目的を聞く

    なぜ本を出すのか。本を出したあと、どうなっていたいのか。まずは出版の目的を、じっくり伺います。

  2. Business

    ビジネスを知る。
    時には、体験する。

    著者の事業やビジネスモデルを、私たち自身が理解します。サービスや商品を実際に体験することもあります。読者と同じ目線で知ることが、伝わる本の土台になります。

  3. Voice

    想いを聞く

    本当に伝えたいこと。本を通じて実現したいこと。まだ言葉になりきっていない想いまで、対話の中で引き出します。

  4. Archive

    これまでの資料を読み込む

    セミナーの資料、講義の記録、発信してきた文章。著者がこれまでに積み重ねてきたものに目を通し、本の素材にしていきます。

Phase 2編むEdit

  1. Editing

    最も伝わる形に編む

    集めた想いと素材を、編集者が、読者にとって最も伝わりやすい構成と言葉に編み上げます。

Phase 3届けるDeliver

  1. Beyond

    その先の展開まで考える

    出版社直販では、書籍専用ページやWEB講義など、著者のビジネスに直接つながる施策まで設計します。

  2. Visual

    コンセプトと映像をつくる

    必要に応じて、書籍のコンセプトづくりや、書籍PV動画の制作まで手がけ、本の魅力を届けます。

一般的な出版と、さきの出版の違い

一般的な出版さきの出版
ゴール本が売れること(部数)著者の事業の成長と、読者の行動の変化
企画・戦略本の内容を中心に企画事業の目的から逆算して、本の役割と戦略を設計
編集体制編集者が担当編集者+マーケティングのコンサルタントの2人体制
流通全国の書店・オンライン書店全国の書店・オンライン書店に加え、書籍専用ページでの直販
出版後のマーケティング発売後の販促は限られることが多い書籍専用ページ、WEB広告、WEB講義まで設計・運用
WEB広告外部に任せる、または行わないことが多い自社で企画・運用し、成果を見ながら改善
読者との関係本を届けて完結WEB講義などで、読んだあとも学びが続く

一冊の本ができるまで、そして、その先まで

戦略立案STRATEGY

著者の事業と課題を理解するところから始めます。ターゲット、競合、出版の目的を整理し、この本が事業の中でどんな役割を果たすのかを決めます。

編集EDITING

目次の設計、ライティング、デザイン、イラスト、印刷・製本まで。読者が最後まで読み進められ、行動したくなる構成を一緒につくります。

リリースRELEASE

全国の書店・オンライン書店・電子書籍で販売します。発売のタイミングに合わせた広告戦略で、ランキングの獲得も狙います。

集客PROMOTION

書籍専用ページの制作、広告、イベント、キャンペーンで、本を必要としている読者に届けます。

売上拡大GROWTH

購入者限定のWEB講義やセミナー、来店、商品のご購入へ。本で生まれた読者との関係を、著者の事業の成果につなげます。

Case

たとえば、『金融×不動産 二刀流投資』の場合

書店での販売に加えて、書籍専用ページから直接お届けしています。購入した読者は、著者から直接学べるWEB講義に参加でき、本で知った考え方を実践に移すことができます。

01 BOOK一冊の本仕組みと考え方を、本で知る
02 DIRECT書籍専用ページ公式サイトから、書籍を直接お届け
03 LECTURE購入者限定WEB講義著者から直接、実践の方法を学ぶ
04 BEYONDその先へ読者は次のステージへ。著者は事業の成長へ。

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For Authors

Your book, beyond.

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