戦略立案STRATEGY
著者の事業と課題を理解するところから始めます。ターゲット、競合、出版の目的を整理し、この本が事業の中でどんな役割を果たすのかを決めます。
さきの出版のやり方
出版社の多くは、本が何部売れたかで利益が決まります。そのため、どうしても「部数」が目標になりがちです。
さきの出版は、本を出したあとに著者の事業がどう変わるか、本を読んだ人がどう動くかを目標にしています。企画の段階から販売、集客、売上の拡大まで、一冊の本を最後まで設計します。
私たちが最初につくるのは、原稿ではありません。著者のことを、誰よりも深く知るところから始めます。

Phase 1知るListen & Learn
なぜ本を出すのか。本を出したあと、どうなっていたいのか。まずは出版の目的を、じっくり伺います。
著者の事業やビジネスモデルを、私たち自身が理解します。サービスや商品を実際に体験することもあります。読者と同じ目線で知ることが、伝わる本の土台になります。
本当に伝えたいこと。本を通じて実現したいこと。まだ言葉になりきっていない想いまで、対話の中で引き出します。
セミナーの資料、講義の記録、発信してきた文章。著者がこれまでに積み重ねてきたものに目を通し、本の素材にしていきます。
Phase 2編むEdit
集めた想いと素材を、編集者が、読者にとって最も伝わりやすい構成と言葉に編み上げます。
Phase 3届けるDeliver
出版社直販では、書籍専用ページやWEB講義など、著者のビジネスに直接つながる施策まで設計します。
必要に応じて、書籍のコンセプトづくりや、書籍PV動画の制作まで手がけ、本の魅力を届けます。
| 一般的な出版 | さきの出版 | |
|---|---|---|
| ゴール | 本が売れること(部数) | 著者の事業の成長と、読者の行動の変化 |
| 企画・戦略 | 本の内容を中心に企画 | 事業の目的から逆算して、本の役割と戦略を設計 |
| 編集体制 | 編集者が担当 | 編集者+マーケティングのコンサルタントの2人体制 |
| 流通 | 全国の書店・オンライン書店 | 全国の書店・オンライン書店に加え、書籍専用ページでの直販 |
| 出版後のマーケティング | 発売後の販促は限られることが多い | 書籍専用ページ、WEB広告、WEB講義まで設計・運用 |
| WEB広告 | 外部に任せる、または行わないことが多い | 自社で企画・運用し、成果を見ながら改善 |
| 読者との関係 | 本を届けて完結 | WEB講義などで、読んだあとも学びが続く |
著者の事業と課題を理解するところから始めます。ターゲット、競合、出版の目的を整理し、この本が事業の中でどんな役割を果たすのかを決めます。
目次の設計、ライティング、デザイン、イラスト、印刷・製本まで。読者が最後まで読み進められ、行動したくなる構成を一緒につくります。
全国の書店・オンライン書店・電子書籍で販売します。発売のタイミングに合わせた広告戦略で、ランキングの獲得も狙います。
書籍専用ページの制作、広告、イベント、キャンペーンで、本を必要としている読者に届けます。
購入者限定のWEB講義やセミナー、来店、商品のご購入へ。本で生まれた読者との関係を、著者の事業の成果につなげます。
書店での販売に加えて、書籍専用ページから直接お届けしています。購入した読者は、著者から直接学べるWEB講義に参加でき、本で知った考え方を実践に移すことができます。